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セミリタイア・FIRE 不動産投資 不動産投資でFIRE 成功論と戦略

不動産投資でFIREしたいなら不動産売買仲介営業をやりなさい!

FIREしたいなら不動産売買仲介業をやりなさい!おすすめ理由5選
困っている人
できるだけ早くFIREしたいんだけど、おすすめの仕事は何?

こんにちは、専業大家のMASA@2103ou_masuke)です。

できるだけ早くFIREしたい人に私がおすすめしている仕事は、不動産売買仲介営業です。

そして準備が整ったら、仕事をしながら副業で不動産投資を始め、十分な収入が得られるようになったらFIREするという流れです。

これが最も早く確実にFIREできる方法だと確信しています。

先日こんなツイートをしました。

このツイートは反応がよく、質問もいただいたので詳しく説明していきます。

不動産投資は素人の方にはハードルが高いため、苦戦している方も多いのではないでしょうか。

だとしたら、早くFIREしたい人や不動産投資で成功したい人は、不動産業界(特に不動産売買仲介業)で働くのが最も効率的な選択になります。

私は以前から、早くFIREしたい人や不動産投資で成功したい人は、不動産売買仲介業で営業をやることをおすすめしてきました。

実際に私自身も、不動産投資によって35歳でFIREするために、大手不動産売買仲介会社に就職し、思惑通り働き始めて6年半でFIREすることができたわけです。

このブログ記事では、早くFIREしたい人や不動産投資で成功したい人は、なぜ不動産売買仲介業の仕事を選んだ方がよいのか、その理由を解説していきます。

また、不動産売買仲介業の仕事内容や向いている人なども解説しています。

不動産売買仲介業で仕事をすることが、自分の人生を豊かにするための「最強の選択」である理由を、ぜひ最後までご覧ください。

こんな人に読んでほしい

  • できるだけ早くFIREしたい
  • FIREするために最適な仕事を探している
  • 不動産投資で成功したい

FIREしたいなら不動産売買仲介営業がおすすめの理由5選

早くFIREしたい人や不動産投資で成功したい人に、不動産売買仲介営業の仕事をおすすめする理由を解説します。

理由は以下5つです。

ポイント

  1. 短期間で大きく稼げる(不動産投資のための原資ができる)
  2. 不動産の幅広い知識が得られる
  3. 不動産業界に幅広い人脈ができる
  4. 働きながら副業で不動産投資ができる
  5. 不動産情報が毎日手に入る(中にはおいしい情報も!?)

不動産業界の中でも、この5つを満たすのは売買仲介業しかありません。

そしてさらには、より大手の方がこの条件を満たせるということです。

大手の給料体系はやはり恵まれています。

地域にもよりますが、私のイメージでは、

  • 地場の中小企業・・年収300万~1,500万
  • 全国規模の大手・・年収400万~2,000万

といったところです。

また大手と中小企業では情報量が圧倒的に違うため、毎月の取り扱い件数も大きく異なります。

案件が多い分より早く知識が身に付き、かつ情報もたくさん入ってくる可能性が高いです。

では、それぞれ具体的に詳しく説明していきます。

 

不動産売買仲介営業は短期間で大きく稼げる

私の場合、不動産業界未経験での中途入社でしたが、以下の通り給料が上がっていきました。

  • 1年目 → 400万
  • 2年目 → 500万
  • 3年目 → 1,000万
  • 4年目 → 1,500万
  • 5年目 → 1,800万
  • 6年目 → 1,600万

私の場合は運が良かったのですが、我ながら凄まじい上がり方だなぁと思います笑

社会保険料や税金もえげつないほど上がっていきますので、毎月の手取りは入社当時からほとんど変わりませんでした・・

どうやったらそんな成績が残せるの?と興味がある方は、有料にはなりますが私が出版している下記書籍をご覧ください。

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未経験で入社して、3年で1,000万が狙える業界はそうそうありません。

しかも一度1,000万を超えてしまうと、その後も安定して1,000万円以上稼ぐことができます。

ただしサラリーマンであるがゆえに、上限が2,000万円ほどになってしまいます。

それでも不動産投資を始めるための原資は十分確保できますよね。

 

不動産売買仲介営業は不動産の幅広い知識が得られる

売買仲介は、売買できるものであればどんな物件も取り扱うため、幅広く知識を得ることができます。

お客様の間にたって常に交渉をしているので、交渉も上手になります。

自分が不動産投資家として購入する立場になった時、不動産仲介営業マンの気持ちが分かるということは、とても大きなアドバンテージになります。

また、買い取り業者に物件を卸すことも多いため、どういった物件が利益を取れるのか、どのように料理したら利益が取れる物件になるのかを、間近で経験することができます。

最終的には買い取り業者さんが完全に信用してくれて、私が紹介する物件であればすべて買うという業者さんもいました。笑

このように働きながら、不動産についての幅広い知識が得られることは、将来自分が不動産投資を始めるときに大いに役立ちます。

 

不動産売買仲介営業は幅広い人脈が得られる

不動産売買仲介は多くの業者と付き合う必要があるので、自然と不動産取引に必要な多くの業者の方と人脈が得られます。

具体的には、買い取り業者、賃貸仲介業者、マンションデベロッパー、建築会社、ハウスメーカー、管理会社、銀行、司法書士、測量士、税理士、解体業者、リフォーム業者、引越し屋など非常に多岐に渡るため、各方面で人脈を築くことができます。

この人脈は、自分がFIRE後も不動産投資をする際に、大いに力になってくれるでしょう。

私自身も、働いていた時にお世話になった方々に大変助けられています。

 

働きながら副業で不動産投資ができる

最近は少しずつ副業も認められるようになってきましたが、未だに副業禁止の会社が多いのが実情です。

特に公務員の人は副業が見つかったらクビになるからと、ビクビクしながら不動産投資をしている人がたくさんいます。

ところが不動産業界では、不動産を仕事にしているせいか、副業で不動産投資が禁じられているという話を聞いたことがありません。

私自身も大手不動産仲介会社に勤めてましたが、周りの人も含め、堂々と不動産投資をしていることを公言していました。

ビクビクコソコソしながら副業をするのも嫌ですよね。

不動産業界は、副業として不動産投資がしやすい環境であることもメリットです。

 

不動産売買仲介業は不動産情報が毎日手に入る

大手不動産売買仲介業者の場合、査定一括サイトやチラシ、DMや来店などで、毎日のように新しい情報が入ってきます。

営業マン一人当たり毎月10件ほどの情報を手に入れることができます。

その中で毎年1,2件ほどオイシイ情報があり、うまくいけば自分で買うことができます。

もちろん会社の情報を、私腹を肥やすために利用するのは背信行為になりますので、そのような行為はしないようにしてください。

そうではなく、中には会社で処理できない案件や、単価が低く赤字になってしまうような案件があるので、そういった情報で利用できるものは利用するようにします。

また他の営業マンの案件で、自分が満額で購入するなど、売主や会社に迷惑がかからないような購入の仕方であれば問題ないでしょう。

実際に私は、他の担当の物件を3件ほど買わせてもらいました。

あまり期待はできませんが、たまにこういった情報が入ってくることもメリットの一つです。

不動産業界は業者会も頻繁にあるので、そこで情報をもらうことも多いです。

 

不動産売買仲介営業の仕事内容

実は同じ不動産売買仲介でも、大手か地場の中小企業かで仕事内容は大きく変わります。

大手は物元主義といって、売却物件を集めることが主な仕事になる一方、地場の中小企業は客付けといって、買主に対して物件を案内して契約まで持っていくことが主な仕事内容になります。

私は大手でしたので、大手の仕事内容の解説を中心にしていきますが、地場業者の話も知りうる限りしていきます。

不動産売買仲介営業の仕事内容

  1. 売り物件求むチラシの作成と配布
  2. 売り物件求むDMの送付
  3. 先輩達の過去名簿の電話フォロー
  4. 業者物件を販売させてもらう
  5. ネットからの売却査定依頼対応
  6. 売却物件ネット登録とチラシ作成業務
  7. 内覧希望者の案内
  8. 契約前の物件調査
  9. 売買契約書と重要事項説明書作成
  10. 売買契約締結
  11. 決済(引き渡し)

以下それぞれ解説します。

 

売り物件求むチラシの作成と配布

入社したての頃は「求むチラシ」と言われる、不動産オーナーに対して「物件を売却しませんか?」という内容のチラシを撒くことが主な仕事になります。

メモ

これらの仕事は、「ポスティング」「チラ撒き」「宅配」などと呼ばれています。

夏の暑い時も冬の寒い時も配布しますので、この仕事をしている時に「こんなはずではなかった」「自分は何をやっているんだ」という気持ちに襲われて辞める人が多いですw

でも安心してください。

大手を中心に、チラシの配布を営業マンにさせることはほとんどなくなってきています。

しかしポスティングはとても大事な仕事です。

チラシを配布することで反響を取ることが目的のように思いますが、それと同時に以下の作業をすることができます。

  1. エリア把握
  2. 空地空家調査
  3. 市場調査

チラシを配布しながら、これを同時にしている人はなかなかいませんので、するだけで差を付けれます。

そしてある程度売上が上がるようになると、ポスティングは費用対効果が合わなくなるため、バイトさんに任せて自分自身は営業に専念しましょう!

 

売り物件求むDMの送付

空地空家調査で得た情報に基づき、空地空家の所有者に対して「物件を売りませんか?」という内容のDMを送ります。

この他にも「行政文書」と言って、法務局で取得できる情報に基づき、相続が発生した物件の所有者などに対しても同様のDMを送ります。

このようなDMが届いた経験がある人もいるかと思いますが、私自身も相続物件を購入したときは、購入後いろんな業者から20通くらいDMが届き、これだけ多くの会社が同じことをやっているのだと驚かされました。

オーナーに直接手紙を送るわけですから、それだけ費用対効果が高いのも事実です。

しかもDMからの反響は、大型物件や単価の高い物件が多いので重要な仕事です。

DMの送付も、売り上げをあげるようになるとバイトさんに依頼することになります。

 

先輩達の過去名簿の電話フォロー

以前お問い合わせがあったものの、成約まで至っていないお客様に対して、再度電話連絡をしていきます。

しっかり追客している先輩もいますが、ほとんどの人は何度か連絡して、連絡が取れなかったらそれ以上追いかけることはしないので、実は宝の山だったりします。

これも売却反響のお客様を中心に行いますが、地場仲介会社の場合は売り名簿が少ないので、購入反響のお客様中心に行うことになります。

 

業者物件を販売させてもらう

買取業者が買い取って再度販売している物件や新築物件など、不動産業者が売主(オーナー)の物件に対して、販売させてもらえないか営業して回ります。

メモ

こういった不動産業者が売主(オーナー)として販売している物件を「業物」といいます。

売主である業者は、販売してもらえることにデメリットはほぼないので、多くの場合で販売許可をくれます。

売主は業者ですし、自分担当の物件数を増やすにはこれが最も簡単で手っ取り早い方法になります。

以上が、営業マン自身が動いて売却物件を取得する仕事です。

次に反響営業やそれ以降の仕事内容を解説していきます。

 

ネットからの売却査定依頼対応

売却物件はこれまで解説してきたようなチラシやDMからの反響より、ネットからの売却一括査定依頼の方が年々増えています。

メモ

一括査定サイトは「すまいValue」「HOME4U」「イエウール」「イエイ」などたくさんあります。

こういったサイトからの反響があった際に、売主へ連絡をして査定訪問のアポイントを取り、プレゼンをして他の仲介会社に勝つことが、営業として最も腕の見せ所となります。

一括査定では3~5社ほどが一斉に査定しますので、より魅力的な提案をして、自社や自分に売却を任せてもらうようにしなければなりません。

自社一社に任せてもらうことが決まれば、専任媒介契約は3ヵ月締結しますので、売主からの仲介手数料はほぼ決まったようなものです。

このために大手はほとんどの時間と労力を注ぎます。

 

売却物件ネット登録とチラシ作成業務

売却物件を預かったら、その物件資料を作成してネットに掲載したり、ポスティングの為のチラシを作成します。

より高く早く売却するために、魅力的な資料にしなければなりません。

この作業も雑な営業マンと丁寧な営業マンがいますので、自分が売主になる時はチェックしておきたいところです。

物件資料やチラシができたら、登録している購入希望者や業者などに営業開始です。

 

内覧希望者の案内

物件の売却活動が始まると、チラシやネットを見て内覧希望のお問い合わせが入ります。

そういったお客様に対して物件を案内するのも、契約に向けて大切な仕事です。

大きな買い物になるので、お客様もそう簡単に購入決断とはいきません。

こちらから上手に背中を押してあげるスキルが必要になります。

他の仲介業者から客付けされる前に自分のお客様で決めて、「両手」や「両直」と言われる売主および買主両方の仲介をすることが大切です。

 

契約前の物件調査

見事買主から申し込みをもらい契約予定となった時には、契約書や重要事項説明書を作るために物件調査を行います。

売却物件を預かった時にも、販売するために必要な調査は行いますが、契約書に記載すべき細かい調査はこの段階で行うことになります。

具体的には「役所」「水道局」「県土木事務所」などに行って調査を行います。

 

売買契約書と重要事項説明書作成

調査が終わると、その調査内容を基に契約書と重要事項説明書の作成を行います。

最初の頃はこれらの作成に苦戦する人がほとんどで、完成まで2,3日かかります。

慣れてくると3,4時間ぐらいで作成できるようになります。

契約書の作成は、物元である売主側の仲介会社が作成することがほとんどです。

 

売買契約締結

すべての準備が完了したら、いよいよ売買契約締結です。

売主と買主が対面で行うケースもありますが、最近は忙しい方が多いため「持ち回り」といって、営業マンが売主と買主それぞれの自宅などに赴き契約を行います。

たまに売主が遠方などの時は、出張が発生する時もあります。

 

決済(引き渡し)

契約から1~3ヵ月後、いよいよ最後の「決済」と呼ばれる物件引き渡しを行います。

売買代金の残り全額を支払うことになるので、平日に買主が融資利用する銀行で行います。

決済はミスをすると取り返しがつかないので、営業マンとして最も緊張する仕事です。

無事終わると、その物件の仕事はひとまず完了ということになります。


いかがですか?

意外と忙しい・・と思った方も多いのではないでしょうか。

ここに挙げたのは基本的かつ主な仕事ですので、実際には他にもあります。

昔はこれをすべて一人の営業マンが行っていましたが、最近はバイトさんなどに任せたりする分業制が進んでいます。

デキる営業マンは月に5件以上契約をこなしますので、同時に決済も5件近くあることになります。

まぁてんやわんやですよw

いかに効率よく仕事ができるか、時間管理能力や要領の良さが営業マンには求められます。

地場仲介会社の場合は、売却物件よりも買主を客付けすることが主な仕事になるので、基本的な仕事内容は「内覧物件の案内」「契約~決済」だけのシンプルなものになります。

新築販売や物件のオープンハウスも、地場仲介会社が力を入れている仕事です。

売却がなければ、「査定」「物件資料作成・ネット掲載」「物件調査」「契約書作成」などが省けるので効率的に見えますが、買主は事前に媒介契約を結ぶわけではないので、客付けするためには、あなたから買いたいと思ってもらえるような営業マンにならなくてはなりません。

つまり売主と買主どちらをメインにしても大変だということですが、大手はその看板力を生かして、売上がより確実な売主をメインとする物元主義になるというわけですね。

 

不動産売買仲介営業マンになるデメリット

不動産売買仲介営業のデメリットも解説しておきます。

不動産売買仲介営業マンになるメリット

  1. 働きやすさは会社や所長次第
  2. 常に数字に追われる
  3. 大きなクレームと隣り合わせ
  4. 土日が仕事

以下それぞれ解説します。

 

働きやすさは会社や所長次第

不動産業界は、昔の悪いイメージが払しょくできておらず、私自身も働いている時は「ブラックでしょ?」とよく聞かれたものです。

今は大手を中心に働き方改革が行われており、ブラック所長がいる支店では辛い思いをしている人がまだいますが、基本的には働きやすい業界になってきました。

しかし今でも、働きやすさは会社次第、大手の場合は所長次第です。

同じ会社なのに、こんなにも違うのかというくらい違います。

いわゆる昔よくいたジャイアン気質の人がいまだにいますからね。

しかしこういった人の元で働くことになったとしても、大手であればすぐにどちらかが異動になるので、短い期間の辛抱です。

ここで辞めてしまう人が多いのですが、とてももったいないと感じています。

 

常に数字に追われる

営業の世界では当たり前のことですが、常に営業成績に追われることになります。

しかしそれが自分を成長させてくれるとも言えます。

毎月頑張っても月初になるとゼロに戻る、毎年頑張っても4月にはゼロに戻るのにはさすがに萎えますが・・

ポイント

常に翌月や翌々月の売上を作る動きをしていけば、健康的な1年が送れます。

 

大きなクレームと隣り合わせ

大きな金額を取り扱う分、大きなクレームと常に隣り合わせです。

完全に自分が悪いクレームであれば、反省して次に生かせば良いのですが、中には変わったお客様も少なくありません。

一度クレームが起きてしまうと他の作業がストップしてしまいますし、気持ちも萎えてしまいます。

そのため私は数字を作れるようになってからは、危ないと思ったお客様はこちらから身を引くようにしていました。

変わった人には何を言っても無駄ですし、時間の無駄になるだけですので、最初から相手にしないのが正解です。

 

土日が仕事

土日が仕事なので、子どもや友人と休みが合わないこともデメリットです。

しかし人によっては、平日休みはどこに行っても人が少ないし安く済むので助かるという人もいます。

私は後者のタイプでした。

 

不動産売買仲介業界に向いてる稼げる人の特徴

最後に不動産売買仲介業界に向いてる稼げる人の特徴を解説します。

不動産売買仲介業界に向いてる稼げる人の特徴

  1. コミュニケーション能力が高い人
  2. 地道な努力が継続できる人
  3. 言いにくいことをはっきり言える人
  4. 高収入を稼ぎたい人
  5. 忍耐強い人
  6. 真面目な人
  7. 要領が良い人
  8. 管理能力が高い人

以下それぞれ解説します。

 

コミュニケーション能力が高い人

不動産売買仲介営業では、お客様と話をする機会がたくさんあります。

そのため聞くことも話すことも得意な人が向いてます。

顧客のニーズをヒアリングして、それに適した提案をする必要がありますので、一定のコミュニケーション能力は必須です。

 

地道な努力が継続できる人

不動産仲介は派手な仕事に見えますが、実際は仕事内容でも説明した通り、地道な作業の繰り返しです。

そういった地味な作業でも、やめることなく継続してできる人が良い成績をあげることができます。

最初はまじめに仕事をする人が多いですが、それを継続できる人が少ないんですよね^^;

 

言いにくいことをハッキリ言える人

例えば査定の際に、「私にぜひ売らせてください!」という単純な一言が言えるかどうかで大きな差がつきます。

物件が売れない時の金額変更の提案もとても言いにくいですが、勇気を持って言える人が結果を残します。

物件を紹介する時も、自信なさそうな人よりハッキリと良い物件であることを伝えてくれる人から買いたくなるものです。

 

高収入を稼ぎたい人

若いうちから稼ぎたい、実力主義の会社で働きたいという人には、年齢関係なく稼げる不動産営業は向いてると言えます。

年収1,000万円以上稼ぎたい!といった明確な目標を持っている人の方が、意欲的かつ継続的に頑張れる仕事です。

 

忍耐強い人

社内でもお客様に対しても言えることですが、理不尽なことがたくさん起こります。

そういった時に、なにくそと思って頑張れたり、笑顔でさらりと流せるような人が向いてます。

うまく処理できない人は、強い忍耐力が必要です。

 

真面目な人

なんだかんだ真面目な人が稼げる業界です。

サボらない、今日中にやることは今日中にやる、当たり前のことを当たり前にやる、手を抜かない人は、人並み以上の成績を必ず残せます。

不動産業界はいい加減な人も多いですからね^^;

 

要領が良い人

不動産売買仲介営業は、売り上げがあげれるようになると、とても忙しくなります。

多くの案件やお客様を同時に抱えながら進めていきますので、要領の良い人が向いています

要領が悪いばかりに売り上げが上がらない人を何人も見てきました^^;

 

管理能力が高い人

これも上記と同じで、多くの案件とお客様を抱えるため、管理能力が高くないと務まりません。

まず自分のことすら管理できてない人は、人のことなんか管理できるはずがありませんので、向いてるとは言えないでしょう。

 

おわりに

いかがでしたか?

なるだけ早くFIREしたいなら、不動産投資で成功したいなら、「不動産売買仲介営業」が最も近道であることがおわかりいただけましたでしょうか。

理由を5つ挙げましたが、もう一つお伝えしたいことは仕事自体も「楽しい」ということです。

やっぱり仕事が楽しいって重要ですよね!

毎日違う物件やお客様に会えて、売れた時買えた時は喜んでもらえて、本当にやりがいのある楽しい仕事です。

そう考えると、不動産投資をすることが目的でなくても、就職先としても純粋におすすめです。

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どちらも「住友不動産」や「東急リバブル」、「KEIAI」や「飯田産業」など超大手の求人も紹介されているので、登録だけでもしておくことをおすすめします。

以上、転職を考えている方や新卒で就職の方は、ぜひ参考にしてくださいね!

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  • この記事を書いた人

MASA

福岡在住の専業大家|不動産投資により30代でFIRE|不動産歴10年以上|不動産投資コンサルティング実績200件以上|宅地建物取引士&ファイナンシャルプランナー保有|元大手不動産売買仲介トップ営業マン|車で日本一周達成|サッカー&格闘技に没頭中|子育て奮闘中

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