自己啓発

悩みの9割は人間関係!?人生で関わってはいけない人の特徴7選

悩みの9割は人間関係!?人生で関わってはいけない人の特徴7選
困っている人
より良い人生を送るために関わらない方がいい人っているの?

こんにちはMASA@2103ou_masuke)です。

人間関係の悩みは尽きないものです。

アドラー心理学では「悩みの9割は人間関係から生まれる」と言われていますが、本当にその通りだと思います。

また私たちは関わる人によって、大きな影響を受けています。

逆に言えば、付き合うべき人と関わることによって、自分に好影響を与えることができます。

例えば、身近な人がポジティブなら、あなたも自然とポジティブになれます。

身近な人が怒りっぽい人なら、あなたも怒りっぽい人になる可能性が高くなります。

このように気付かぬうちに、人の影響を受けているのです。

そこで今回は、人生で関わってはいけない人を解説していきます。

この記事を読んで、付き合うべき人をしっかりと選別していきましょう。

 

【関わってはいけない人①】愚痴や悪口ばかり言う人

人はなぜ愚痴を言うのでしょうか。

それは、最も早く自分の承認欲を満たせるからです。

例えば、上司から理不尽なことを言われると、自分の能力や人格を否定されたような気持ちになって言い返したくなりますが、上司に意見をするのは勇気が必要です。

そこで、話しやすい後輩や友人に「あの上司はおかしい、俺は間違っていない」と愚痴をこぼします。

そして周りの人たちに「うんうん、そうだね」と言ってほしいのです。

もしあなたの周りに愚痴を言う人がいても、絶対に愚痴の聞き役になってはいけません。

それは優しさではなく、その人の精神的な自立を阻害し、依存相手になっているだけです。

愚痴を聞いていると、つい自分も理不尽に思っていることを相手に言ってしまいますし、愚痴を聞くのは百害あって一利なしです。

しかし人間である以上、たまには愚痴も言いたくなるものです。

抱えている会社や上司への不満やストレスを、みんなと分かち合いたい時もあると思います。

いつも愚痴ばかりの人の話を聞く必要はありませんが、普段は前向きに努力している同僚が珍しく落ち込んでいる時などは、思いっきり話を聞いてあげましょう。

翌朝復活して、また元気に努力している姿を見れば、自分も話を聞いてあげて良かったと思えます。

常に不平不満や他人の悪口を言っている人の目的は、不平不満や悪口を言うことで、自分の正当性を見出そうとすることです。

環境や他人のせいにして、自分の精神安定と居場所を保っているのです。

うまくいっている人は、ほぼ100%の確率と言っていいほど愚痴や悪口を言わないポジティブな人が多いです。

これは裏を返せば、常にネガティブ人は、何をやってもうまくいかない可能性が高いということになります。

そういった人たちから自分が影響を受けないよう、愚痴や悪口ばかり言っている人には関わらないようにしましょう。

 

【関わってはいけない人②】感情が不安定な人

感情が不安定な人とは、感情をコントロールできていない人とも言えます。

わかりやすく言うと、すぐ「キレる人」などです。

キレる人は、感情的になっていますので、まともに会話ができません。

コミュニケーションが成り立ちませんし、周りへの悪影響も甚大です。

キレた時点で、その人の目的は問題解決ではなく、相手を屈服させることなので、何を話しても無駄です。

またこのような感情が不安定な人といると、自分が本来正しいと考える選択が取れなくなります。

なぜなら、感情が不安定な人がいるせいで、多くの人が無意識に気を遣った選択を行っているからです。

本来は怒るべきなのに、相手が女性で泣かれてしまって、それ以上怒ることができなくなった経験はありませんか?

感情が不安定な人と一緒にいると、その人に振り回されることになります。

そのような人に関わっていると、こちらまで疲弊してしまいます。

感情をコントロールできていない人とは、なるべく距離を取るようにしましょう。

 

【関わってはいけない人③】時間を奪う人

Time is money(時は金なり)」「Time is life(時は命なり)」という言葉があります。

時間がいかに大切なものであるかということを、簡潔に言い表した言葉です。

私たちの人生に与えられた時間は有限です。

今の時間は「自分の時間」を過ごしているのか、それとも「他人の時間」を過ごしているのか考える必要があります。

例えば、人から愚痴や悪口を聞かされている時間は「他人の時間」を過ごしています。

時間に遅れてくる人を待っている時間も「他人の時間」を過ごしています。

女性に多いのが、用もないのに連絡してくる人やランチに誘ってくる人。

断るのに苦労した経験がある人も多いかと思います。

こういった人は、こちらも断りにくいですし、申し訳ない気持ちにさせられるので、できるだけ関わらないようにすべきです。

また連絡は可能な限りメールにすることをおすすめします。

メールやSNSなど連絡手段の発達した現代において、リアルタイムで相手の時間を奪う電話は嫌がる人もいるので、やめた方がいいでしょう。

ただ私の場合は、2回以上のやりとりが必要な場合は電話をするようにしています。

なぜなら、メッセージを打つのも返信を待つのも時間がかかりますし、相手の時間を2回奪うことになるからです。

人の時間は気付かぬうちに奪っている可能性があります。

自分の時間を奪う人と関わらないことも大事ですが、他人の時間を無駄に奪っていないかも意識する必要があるでしょう。

 

【関わってはいけない人④】信用できない人(嘘をつく人)

世の中には私たちが思っている以上に、平気で嘘をつく人がいます。

特に人間は追い詰められると、平気で嘘をつきます。

一度しょうもない嘘をついた人は、平気で嘘をつく人と思った方が良いでしょう。

私は冗談とは違う意味のないしょーもない嘘をつく人が大っ嫌いなので、その瞬間から「信用ならぬ人」のレッテルを貼ります。

嘘をつく人は若い頃によく出くわすのですが、大人になると減っていきます。

おそらくほとんどの場合、早いうちに正体がばれて社会的に隅に追いやられてしまうからだと思います。

イケイケな人やよくしゃべる人の嘘は見分けやすいのですが、難しいのはどこか控えめで誰かの手助けを必要としているように見える人です。

人助けのつもりで関わってしまって、その人が噓つきだと知っている周りの人から、自分自身が白い目で見られることはよくあることです。

嘘をつく人、信用できない人と関わって良いことは本当にありませんので、絶対に関わらないようにしましょう。

 

【関わってはいけない人⑤】見栄っ張りな人

見栄っ張りは特に男性に多く見られます。

見栄っ張りな人は、自分に何か損失を招くというわけではないのですが、一緒にいるとただただ疲れます。

私の周りにも多いのですが、自分に自信がなかったり、自分を大きく見せる必要がある人に多いような気がします。

見栄を張るほど、周りの人からは小さく見えるんですけどね。

見栄を張るという行為は、ただ自分が気持ちよくなるためだけのもので、良いことは一つもありません。

特に仕事上で部下がこれだとタチが悪いです。

まず謙虚ではないですし、プライドが高い人が多いので、こちらも気を遣う必要があり、とにかく疲れます。

無駄なエネルギーを使わないよう、こういった人とは関わらないようにしましょう。

 

【関わってはいけない人⑥】お金がない人

これは飲食業界に長くいて、お金がない人を多く見てきた経験から感じることです。

私は採用面接の時に、お金に困っていそうな人やお金にだらしなさそうな人は採用しないようにしていました。

現金商売なので、現金を盗む可能性が高いからです。

店のお金を奪うことはなくても、同僚の財布からお金を盗んだりする人を何度も見てきました。

お金にだらしない人は、他のすべてがだらしないことが多いので注意が必要です。

仕事に限らず友人でも、お金に困っている人でお金を盗む人もいました。

どんなに親しい友人でもお金の貸し借りだけはしないようにしてください。

その場に現金がなくて、店を出たらすぐコンビニでおろしてくる場合などは別の話で、お金に困っている人が貸してくれと言ってきた場合です。

「金の切れ目は縁の切れ目」とはよくいったもので、金の貸し借りは信用関係が破綻する最も多いパターンです。

お金の貸し借りは絶対にしないようにしましょう。

自分が該当してしまっているという人は、下の記事もあわせてご覧ください。

【お金がない人必見】お金を貯める方法~お金の増やし方も教えます~
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【関わってはいけない人⑦】お酒に飲まれる人

お酒が入ると人が変わる人は、よく見かけると思います。

笑い上戸になる人はまだいいとしても、泣き上戸だったり、愚痴・悪口を言い始める人、武勇伝を語り始める人、まったく行動する気のない夢を語り始める人、毎回説教をし始める人など、様々な人を見かけます。

尊敬している人と初めて飲みに行って、人が変わったり、お酒に飲まれる人だった時のショックは計り知れません。

酔っぱらっている時に本性が出ると言いますが、何度も驚かされたことがあります。

またお酒に飲まれる人は、何をしでかすか分かりませんので、自分も事件事故に巻き込まれてしまう可能性があります。

乱れている人と一緒にいるだけで、自分自身も白い目で見られることにもなります。

そしてタチが悪いのが、当の本人はその日のことをまったく覚えていないこと。

とにかく一緒にいて良いことはありませんので、お酒を飲むと人が変わる人、お酒に飲まれる人とは、飲みに行かないようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

周りもしくは自分自身に思い当たる節がある内容ばかりだったと思います。

この世に生まれることは自分で選択できませんが、誰と関わるかは選択できます。

困っている人
仕事上では関わるなと言われても関わらざるをえないよぉ・・

こういった声が聞こえてきそうですが、確かに仕事上では嫌でも関わらなくてはいけない人も存在します。

そういった場合は、深く関わらないようにすること、最悪は転職も考えるべきだと思います。

人を変えることはできませんし、そこに時間と労力を使うより、自分の対応を変えるべきです。

私たちは関わる人によって、良くも悪くも大きな影響を受けています。

プライベートでも仕事上でも、付き合うべき人をしっかりと選別していきましょう。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

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