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【子育ての悩み解消】おすすめの日常的な子ども教育方法と方針5選

【子育ての悩み解消】おすすめの日常的な子ども教育方法と方針5選
困っている人
子ども教育をどうしようか悩んでます・・

子どもの将来のためになる教育法ってあるんだろうか。

こんにちはMASA@2103ou_masuke)です。

子どもができると、おそらくほとんどの方が、子育て方針や教育の仕方で悩むことと思います。

例えば私は親が低学歴の低所得だったため、親を反面教師にして育ってきましたが、今では38歳でセミリタイアできるほど成功することができました。

そんな子育て方法もあるんだなぁと感心させられました。笑

子育ては正解がないと言われるほど、難しい問題です。

しかし、生まれてから18歳頃までにどのような教育を受けたかによって、子どもの人生は大きく変わります。

学校教育ももちろん大事ですが、子どもが費やす時間を考えると、やはり家庭内で家族と過ごす時間の方が圧倒的に多いわけです。

つまり親は子どもにとって、とても重大な役割を担っていることになります。

そこで今回は、3~18歳頃に行うべき、将来子どもの為になる子育て方針や子ども教育を紹介します。

○○メソッドなどといった難しい話ではなく、誰でも簡単にできる日常的な内容です。

目から鱗の「なるほど!」が詰まった内容になっていますので、ぜひ最後までご覧いただけたらと思います。

 

適切な子育て、子ども教育に必要なマインド

まずは具体的な方法に入る前に、知っておいてほしいことを解説します。

オオカミ少女の話はご存知ですか?

産まれてすぐオオカミに育てられた少女は、見た目は少女でも中身はすっかりオオカミになっていたという実話です。

何が言いたいかというと、子どもは育つ環境から大きな影響を受けるということです。

先ほど私は親を反面教師として育ってきたという話をしましたが、反面教師として良い方向に育っていく子はとても稀だと思います。

子どもはとにかく親のマネをするものですし、親がやっていることが一般的だと思い込みます。

例えば、親が毎日日常的にキスをし手を繋ぐような家庭で育った子は、自分が大人になったら同じように行動します。

親が暴力的な家庭では暴力的な子に、暗い家庭で育った子は暗い子になる可能性がとても高くなります。

「一番の先生は親」と言われるほど、親の言動が子どもの成長に最も大きな影響を与えることを認識しておきましょう。

 

おすすめの日常的な子ども教育方法と方針5選

叱る時はその理由を説明してあげる

親が子を叱っている姿はよく見かけると思います。

子どもは自由奔放なので、子を叱るのが親の仕事と言っていいほど叱るケースは多くなります。

しかし、ほとんどの親がしてしまっている𠮟り方では、改善は見られないばかりか、怒られるからしないという本質を間違った育ち方をしてしまいます。

例えば、テレビを近くで見ることをやめさせたいとします。

ダメな叱り方

テレビから離れなさいって言ってるでしょ!!!!!

よくある光景ですよね。

イケてる叱り方

そんな近くで見たら目が悪くなって、最終的には何も見えなくなるよ?それでもいいの?

こう言えば、目が見えなくなるのは嫌だと思って、テレビに近づいて見ることをやめる可能性が高くなります。

交通安全の為、外で走らせたくないのであれば、

ダメな叱り方

走るなって言ってんだろうがっっ!!!!!!

ではなく、

イケてる叱り方

走って間違って道路に飛び出してしまって、そこに車が来てたら引かれて体がグシャグシャになって死んでしまうけど、死にたい?

と言ってあげた方が、子どもは理解し今後走らなくなる可能性が高まります。

要するに、叱る時はその理由を説明してあげることが重要です。

子どもは私たちが思っている以上に賢いものです。

ちゃんと説明してあげれば、理解してその後の行動を改善してくれます。

街中の親を見ていると、理由を説明することなく、ただ叱っている人をよく見かけます。

面倒でも、それをしたらこうなるからやってはダメなんだよ、と丁寧に教えてあげるようにしましょう。

お小遣いをあげる時は、考えさせて対価を得てから

小学生にもなると、お小遣い制にしてお金をあげている家庭が多いかと思います。

これも少し工夫するだけで、子どもの将来のためになります。

「お小遣いが欲しかったら、どうやったらもらえるか考えてごらん?」

と問いかけてみてください。

すると、食器洗いを始めるかもしれませんし、マッサージを始めるかもしれません。

お小遣いをもらうために子どもは必死に考え、対価を与えようとするでしょう。

これが実は、考える力と商売感覚と言ったら大袈裟かもしれませんが、お金を生み出す感覚を養うことになります。

こういったことを続けていれば、高校生ぐらいになると、他にもっと稼げる方法があるのではないかと考えだす子も出てくるでしょう。

お小遣いはただ与えるのではなく、何かの報酬として与えることで、考える力と稼ぐ力を身に付けてあげましょう。

子どもの頃はとにかくいろんなことをさせる

子どもの頃は、乾いたスポンジのような吸収力があります。

この時期に多くのことをさせることによって、いろんなことができる子にすることができます。

私自身スポーツ一家だったため、小さい頃に「体操」「ピアノ」「スケート」「絵画」「水泳」「球技」など様々なことをさせられていたおかげで、ある程度何でもできる大人になることができました。

当時は嫌な種目もたくさんありましたが、今となっては感謝しかありません。

そしてもう一つのメリットは、様々なことをさせることによって、その中から最も才能があるものを見極め、子どもが望めば、その道に突き進ませてあげることができるということです。

子どもの頃は、親も子ども自身も、自分にどんな才能があるのかわからないものです。

その可能性を広げるためにも、小さい頃はいろんなことにチャレンジさせてあげましょう。

私がおすすめする習い事は、「体操」「ピアノ」「水泳」「プログラミング」「英会話」などです。

何か一つを徹底的にさせるというより、週1回ずつ毎日何かさせることをおすすめします。

そうした方が、子どもは飽きることなく、様々な能力を身に付けることができ、秘めた才能を発見しやすくなります。

こういった習い事は、本格的に部活動などを始めるまでさせるようにしましょう。

私がおすすめする習い事の「プログラミング」と「英会話」はオンラインで受講することができます。

無料体験もできますので、興味がある方は覗いてみてください。

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スポーツ部活には必ず入らせる

子どもがしたいことをさせるというのが大前提ではありますが、特に意思がなかったり何でも良いということであれば、何か団体スポーツの部活に入らせることをおすすめします。

大人になってからも感じますが、スポーツをしてきた人とそうでない人は、いろんな意味で大きな差を感じます。

以下、思いつく違いを挙げてみたいと思います。

  1. リーダーシップ力
  2. 根性や負けん気
  3. 我慢強さや打たれ強さ
  4. 協調力
  5. 目標設定力と目標達成力
  6. 努力する力
  7. 身体の強さ
  8. 処世術(先輩に可愛がられる力)
  9. 礼儀作法
  10. 思いやりや感謝する力

ちょっと考えただけでも、これだけの違いが生まれます。

「必ず」と言っているのは、これが理由です。

人間力がものをいう営業会社が、好んでスポーツ出身の人材を取るのは、これが分かっているからです。

可能な限り団体のスポーツ部活には入部させるようにしましょう。

没頭できる環境を与え、またその邪魔をしない

小さい頃から没頭できるものを見つけることができた子は幸せです。

おそらくほとんどの子が見つけることができないまま大人になっていきます。

大人は子どもに対して、これしたらダメ、あれしたらダメと行動を制限してしまいがちですが、できるだけ我慢して自由にさせてあげることを意識しましょう。

没頭に関しては、算数教室で有名な宮本哲也先生が、私が説明する必要もないくらい良いことを言っているので紹介します。

低学年の間にやるべきことは、「頭をフル回転させて没頭すること」または「没頭できる何かに出会うこと」です。

(途中省略)

絵を描くのが大好きな子どもに「算数をやりなさい」と言って邪魔をするとどうなるでしょうか。心に湧き上がるもの、表現したいものがあって絵を描いているのに、何度も邪魔されるとどんどん絵を描きたいという欲求がなくなっていき、最後には無気力な人間になってしまいます。

そんな子どもが、算数をしかたなくやらされてもできるようになるわけがないし、ましてや算数が好きになるわけもありません。子どもが没頭していることをやめさせ、勉強を強いる親がよく言うセリフがあります。「うちの子は、言わないと何もやらない」。まったくどの口が言うか、と思います。

何かに没頭できる子は、強い人間になります。その強い力は、他の分野にも生かされます。絵を描くことにしか興味がなく、それに没頭していた子どもがもし算数に興味を持てば、必ず伸びます。それは将棋でも同じ。逆に言えば興味がないことには没頭できないし、没頭できないものをどんなに無理にやらせても、好きになることも得意になることも絶対にないのです。

(引用:日経DUAL 「幸せに生きるための算数」より)

ただし、ここでは没頭できるものが見つからなかった子のための話もしていきます。

その場合は、幅広く勉強するしかありません。

とはいっても、なぜ勉強しないといけないのでしょうか?

誰もが子どもの頃、一度は抱いたことがあるこの質問に、あなたははっきり答えることができますか?

答えることができない方は、下の記事もあわせて読んでおいてください。

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簡単に言うと、その子の将来の選択肢を広げるためです。

特に、これからの時代に必要な「国語」「英語」「パソコン」は、塾に行ってでも身に付けてさせてあげましょう。

 

難しいのは、親離れより子離れ

今、子離れできていない親が増えています。

親と子の関係で、まず離れようとするのは、ほとんどが子どもからです。

「親離れ」という言葉がありますが、ほとんどの子どもは思春期頃から親を離れ、自立して生きていこうとします。

しかし、子どもが離れようとすればするほど、親がお節介をするようになります。

酷い場合には、子どもにいつまでもそばにいてほしいと願います。

それが過保護を招き、せっかく子どもは自立しようとしているのに、それを阻害するため、「マザコン」「ファザコン」が増えるという現象が起きています。

子どもの自立を本当に願うなら、親の子離れが必要ですし、過保護でないか常に気を付ける必要があります。

子どもの自立のために、小さい頃から子どもを過保護にしない意識を持って育てていきましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

誰でも簡単にできる内容だったと思います。

子育て、子ども教育には、以下の5つのポイントを押さえておいてください。

  1. 本質を教える
  2. 何事も考えさせる
  3. 多くの習い事をさせる
  4. スポーツ部活をさせる
  5. 没頭させる環境を作る

これができれば、大きなアドバンテージを持った状態で、子どもを社会へ送り出すことができます。

決して大げさではなく、親が子どもの人間力を決めるという意識を持って、子育て・教育に取り組んでいきましょう。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

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