自己啓発

マイノリティを恐れるな!常識(多数派)が正しいとは限らない理由

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困っている人
私の意見はいつも少数派で自分は変わってるんじゃないかって思ってしまう・・
多数派(常識)が正しいとは限らないよ!もっと胸を張って自分の意見を主張していこう。
MASA

こんにちはMASA@2103ou_masuke)です。

少数派になることが多くて、自分に自信が持てなくなったり、自分は変わっているのではないか?と疑心暗鬼に陥ることがありませんか?

そんな必要はありません。

この記事では、多数派(常識)が決して正しいとは限らない理由を解説していきます。

この記事を読めば、少数派でも自分の意見や考え方に自信が持てるようになると思います。

それでは解説していきましょう。

 

マイノリティ(少数派)を恐れるな!常識(多数派)が正しいとは限らない理由

世の中には常識と言われることがことがたくさんあります。

結婚すること、働くこと、誕生日を祝うこと、葬式を行うこと、目上の人には敬語を使うこと、などなど上げたらキリがありませんが、果たしてこういったことは本当にそうすべきなのでしょうか。

私たちは子どもの頃から常識を教えられ当たり前のように行ってきたので、それをなぜするのかということや、正しいことなのかといったことを考えることもありません。

結婚はするべきものだと誰が決めたんでしょう。

結婚せずに子ども産んだっていいですし、結婚せずとも一生一緒に暮らすこともできます。

常識のほとんどが支持されるのは、みんながそうしているからという理由だけのような気がしてなりません。

私たちは民主主義の日本で暮らしているので、意見が分かれたら多数決で決めるという文化があります。

そして、多数決で多数になった方が正しいといった感覚まで、養われてしまいました。

しかし実際は多数派が正しいとは限りません

私は「常識」が嫌いな人間で、少数派になることが多いのですが、いずれ私の考えが常識になっていくぐらいの感覚でいます。

今までの歴史を振り返ると、新しい発見や革新は、すべてマイノリティ(少数派)から始まっています。

マイノリティとは「少数派」という意味です。

みんながそれは不可能だろうとか、それは常識ではないということから、すべては始まります。

地球は青いという説も非常識から始まりましたよね。

常識にとらわれていると、新しいものを作り出すことができません。

大多数の常識に負けずに自分が正しいと思うことを貫くことで、新たな常識が生まれるのです。

 

複眼思考のすすめ

複眼思考とは、常識を疑い、物事を様々な視点から見ることです(勝手に考えた言葉ですが・・笑)。

私たちは、物事を一つの視点(事実)から捉えがちですが、その裏にあるものは何かという本質を見極める能力がとても重要です。

例えば、一つの考え方があって、それを聞いた時に、逆の考え方の人の話も聞いてみることで本質が見えてきたりします。

簡単に言うと、正反対のことも考えてみるということですね。

人の言い分を聞くときも同じですよね。

片一方の話だけを聞いてしまうと、そちらの方に自分の考えが偏ってしまいます。

それと同じで、反対方向や様々な角度からも考えてみることで、常識が非常識であることに気付くことが可能になります。

これができるようになれば、何事も深く考えられる人間になれそうですね。

 

まとめ

これまで述べてきたように、常識が正しいとは決して限りません。

だから自分が少数派になったからといって、怖気付く必要はまったくありません。

むしろ常に多数派になってしまうという人は、見方や発想が一般的ということですので、大きな成功を収めるような人にはなれないように思います。

横並び意識の高い日本人が、少数派だとしても自分の意見を堂々と言えるような社会になれば嬉しく思います。

決め事を多数決で決めた場合は、当然従わないといけませんが、そうではない場合は、少数派でも自分の確固たる意思に基づいて言動していきましょう。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

 

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