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ビジネス的Clubhouseの使い方~インフルエンサーになれる?~

ビジネス的 クラブハウス(Clubhouse)の使い方 インフルエンサーになれる?
困っている人
Clubhouseをビジネス目的で使う方法を教えて!

こんにちは、MASA@2103ou_masuke)です。

もうClubhouseは利用していますか?

Clubhouse(クラブハウス)とは、2020年3月にアメリカの会社「Alpha Exploration」がリリースした招待制の音声ライブ配信SNSです。

海外で話題となって、2021年1月終盤に日本でもリリースされました。

話題性と招待制という仕組みから、日本でも有名人や経営者をはじめ、流行りに敏感な人たちが続々と参入しています。

Clubhouseは、ROOMを作った人がラジオのように会話をして、興味ある人がその会話を聞いたり、会話に飛び入り参加もできるといった特徴があります。

発信媒体としての位置付けでいうと、「ショートメッセージのTwitter」や「写真のインスタグラム」、「ショートムービーのTicTok」と比較して、「音声のClubhouse」になるのは間違いなさそうです。

これら他のSNSと比べても、圧倒的に繋がりが増やせる音声SNSだと感じています。

今年になって日本で爆発的人気となっているClubhouseですが、どのような特徴があり、どのように活用できるのかは、まだ模索中の方も多いと思います。

そこで、ビジネス的なClubhouseの考え方や使い方について解説します。

個人的には、You Tubeを含め他のSNSでは出遅れて先行者利益を取ることができなかったのですが、Clubhouseをうまく活用できればインフルエンサーになれる可能性も秘めていると思います。

インフルエンサーを目指すかどうかは別として、マーケティングに使ったりマネタイズを図ったりと、ビジネス的に上手な利用方法をマスターしましょう!

 

Clubhouse(クラブハウス)の特徴と使い方

Clubhouseには以下のような特徴があります。

  • 音声配信をする・聞く・参加できる
  • 招待制
  • 実名制
  • アプリのバックグラウンド再生(ながら再生)ができる
  • マネタイズしやすい

それぞれ解説していきましょう。

Clubhouseの特徴と使い方① 音声配信をする・聞く・参加できる

Clubhouseは主に、興味のあるROOMを探して、ラジオのような使い方をする人が多いです。

そして、自分も話したいと思った時や聞きたいことがある時には手を挙げて、話に参加させてもらう(※ホストからの許可が必要)というのが、スタンダードな使い方になります。

「参加できるラジオ」といったイメージです。

さらには自分でルーム(番組)を立ち上げて配信することもできます。

ぜひ慣れてきたら配信に挑戦してみてくださいね!

注意ポイント

Clubhouseでの会話内容は、録音したりオフレコ内容を口外することは利用規約で禁止されています。

Clubhouseの特徴と使い方② 招待制

Clubhouseは「招待制のSNS」であることが大きな特徴です。

現状ではClubhouseを利用するには、すでにClubhouseを利用している人から招待を受けなければなりません(※2021年2月時点、Clubhouseのアンドロイド版アプリはリリースされていません。また、日本語版のアプリはリリースされていません)。

しかもClubhouseへの招待は、最初の段階では「2名まで」と制限されており、その限定性・プレミア性も人気が集まる大きな要因となっています(招待できる枠は利用していくことで増えていきます)。

と言われていますが、実は招待枠を使わずに招待できる方法があります。

まず、Clubhouseに招待したい人の電話番号を、自分のスマホのアドレス帳に登録しておきます。

そして、自分の携帯のアドレス帳とClubhouseを連携させます。

連携させる方法は、招待状アイコンをタップすると、アドレス帳をアプリと連携するかどうか問われますので、そこで承認すれば完了です。

招待したい人がアプリダウンロード後、アカウントの準備が整ったら、招待待ち状態になります。

通知アイコンで繋がりがある人が招待の待機中であることが表示されますので、招待したい人の「Let them in!」ボタンをタップして招待してあげましょう。

clubhouse-invite-friends-2

注意ポイント

招待したい友達がアプリに表示されるまでに時間がかかる場合があります。

友達が表示されないときは24時間ほど待ちましょう。

Clubhouseの特徴と使い方③ 実名制

Clubhouseは本名登録を必須としています。

ClubhouseのRules(規則)には以下のように記載があります。

You must use a real name and identity on the service.

英語で「must」と記載されているので、本名で登録しなければならないということです。

ただ実際には、本名以外のハンドルネームなどでの登録も多数見られます。

こういった方を見ると、本名で登録をする必要はないんじゃないかと思ってしまいますが、どうなんでしょうか。

今までの実名制SNSの実績から鑑みた私の個人的見解としては、所詮公的なサービスではないので実名でなくてもバレませんし、よっぽどな名前でない限りは何もお咎めはないと思っています。

例えば、「不動産投資家 MASA」ぐらいであればバンされることはないのではないかと思っています。

ただし、本名でない限りバンされる可能性は少なからず残りますので、バンされたら絶対に困るという方は、おとなしく本名で登録しておくのが無難です。

注意ポイント

名前は1回しか変更できませんので、ご注意ください!

Clubhouseの特徴と使い方④ 著名人の配信や対話を聴ける

Clubhouseの配信は、誰でも自由に参加できるため、著名人の配信を聴いたり、時には会話できてしまうこともあるのが大きなメリットです。

Clubhouse内では、「まさかお話しできるとは思わなかった」というセリフをよく聞きます。

普段なかなか話を聞くことができない著名人や経営者などの、生の話を聴くことで貴重な学びや交流ができる点は、Clubhouseの醍醐味と言えるでしょう。

Clubhouseの特徴と使い方⑤ バックグラウンド再生(ながら再生)が可能

Clubhouseの音声配信は、バックグラウンド再生ができる点も特徴です。

YouTubeなどの動画配信は視覚を奪われるため、他の作業をすることが難しいく、さらには他のアプリを使いながら利用することができません。

その点Clubhouseは音声配信のため、車の運転中や家事中など、他のことをしながら気楽に楽しむことができます。

また、他のアプリを立ち上げながらもClubhouseの音声配信を聴けるので、例えばスマホゲームをしながら聴くことができる点もメリットです。

Clubhouseの特徴と使い方⑥ マネタイズがしやすい

Clubhouseはマネタイズがしやすいと言われますが、私もそう感じます。

まだClubhouse側でマネタイズの仕組みはできてませんが、近い将来そういった機能も拡充される予定です。

詳しくは次の項目で、考えられるマネタイズの具体例を解説していきます。

 

Clubhouse(クラブハウス)のマネタイズ具体例

クラブ(CLUB)のサブスクリプション

2021年2月現在では、ルーム(ROOM)やクラブ(CLUB)は無料で視聴できますが、特に定期開催がしやすいクラブ(CLUB)は、今後サブスクとして月額課金の設定ができるようになると思います。

例えば、現在ROOMの上限は5,000人までと決まっていて、聴きたくても聴けない人たちがいます。

そういったROOMは、課金制にすれば簡単にマネタイズできるとともに、お金を支払ってでも聴きたいと思える人全員にサービスを提供できるようになり、Win-Winの関係が築けます。

投げ銭

投げ銭機能は、他のライブ配信アプリや音声配信アプリで既に定着していますが、Clubhouseにも装備されると思います。

投げ銭機能とは、サービス提供しているコンテンツに対して、支援的な意味合いで行われたり、良質なサービスに対しての感謝の気持ちを表したい時に、ホストへ現金を投げ入れる機能です。

投げ銭をする側は感謝や応援の気持ちを伝えることができ、受け取る側はそれを報酬やモチベーションにして、よりよいサービス展開をするようになるという仕組みです。

この投げ銭機能が実装されれば、芸能人やライバー、若い女性や個性のある配信者が集まるようになり、投げ銭で稼げるSNSとしての認知も高まるでしょう。

コラボによる価値提供

有名人やインフルエンサーに限った話にはなりますが、Clubhouse内で影響力を持つことができれば、出演依頼が来るようになり、出演料をもらうことができるようになると思います。

ホストとしては、有名人とのコラボ配信ができれば、それだけで有名人とコラボできる人としてブランディングに繋がりますしフォロワーも増えます。

ビジネスを行っている人ならビジネスの集客にも繋がるので、広告宣伝費として利用できます。

有名人やインフルエンサーの方から見れば、気軽に大きな収入へ繋がるビジネスモデルが生まれる可能性があります。

有料コンテンツや有料セミナー

オンラインサロンや各種サービス等のコンテンツの一つとして、メンバー限定の音声ライブを開催するという活用法も多くなりそうです。

また、ZOOMセミナーのように、無料音声セミナーからのバックエンドや有料音声セミナーとしても活用できます。

実業での仕事受注

ROOMで出会った方と意気投合して、そのまま仕事に繋がる可能性も当然あります。

その場合は、終わったらTwitterにDMするなどして個人的に連絡を取るようにしましょう。

企業案件

ラジオと同じように、参加人数が多いROOMには、企業から30秒自社商品を紹介してくれたら○○円のようなCM企業案件が舞い込む可能性があります。

You Tubeでも企業案件が美味しいと言いますが、Clubhouseでも企業案件は高単価が期待できそうです。

 

Clubhouseのビジネス的使い方と予測~インフルエンサーになれる?~

ビジネス目的で利用する際に最も効率がいいのは、やはりインフルエンサーになることです。

しかし実は、Clubhouseは影響力の弱い人には容赦なく厳しいSNSだと言われています。

確かに利用してみると、著名人のROOMにはたくさん人が集まっていますが、影響力の弱い人のROOMには知り合いしか集まらないほどシビアです。

リアルタイムかつ音声のみなので、興味ある人の話しか聞こうとしないのも無理はありません。

でもインフルエンサーを目指しているみなさん、安心してください!

私はインフルエンサーが「影響力が弱い人がClubhouseでシェアを取るのは難しい」と言えば言うほど、チャンスがあると思っています。

その理由を以下解説します。

著名人有名人が利用するのは最初だけ

口コミで話題が広がり、芸能人も利用する人が増えたClubhouseですが、著名人有名人芸能人が頻繁にClubhouseを利用するのは最初だけではないかと考えています。

なぜならリアルタイムのライブ配信なだけに、時間を取られるからです。

例えばYou Tubeであれば、15分ほど撮影したら後は編集者など他の人に仕事を任せることができますが、Clubhouseではできません。

またライブなので、一度スピーカーとして話をしてしまうとなかなか抜けづらいという現象もあり、思わぬ時間の消費が生じてしまうという声はよく聞きます。

さらにマスコミ関係の人がリスナーでいた場合、週刊誌などに「○○がClubhouseで○○と言っていた」などと書かれるリスクもあります。

こういった人たちからすれば、You Tubeのようなよっぽど稼げるSNSにならない限りメリットは少なく、定期的かつ継続的な利用にはならないのではないかと予測しています。

繋がって嬉しいのは最初だけ

一般人はもちろん著名人もミーハーな人は意外に多く、普段関わりのない業界の著名人とお話してみたいと思っています。

しかし、一度お話できたら満足する人が多いのも事実です。

逆に気が合って意気投合したら、後は個人的にやりとりして飲みに行ったりするだけです。

ミーハー的感覚で利用している人は、早い段階でClubhouseから消えていくでしょう。

配信が資産としてストックされていかない

前項の時間を奪われてしまう話と重なる部分もありますが、Clubhouseは配信がアーカイブされないため、資産として残り、その資産が寝ている間も稼いでくれるということがありません。

インフルエンサーは、こういった費用対効果をとてもシビアに考えています。

例えばブログやYou Tubeは、投稿すればするほど資産としてネット上に残り、それらは寝ていても稼げる状態を作り出してくれます。

なので定期開催をするというより、例えばオンラインサロンのコンテンツで音声のみ提供が可能な時に使うといった方法になるのではないでしょうか。

インフルエンサーの方々は司会よりゲスト

これは私の感覚的なお話になりますが、インフルエンサーの方々は司会を好まないような気がしています。

言い方を変えると、リアルアイムでの雑談などは得意ではないし、好まない傾向があると感じています。

なのでホストというより、ゲストとして呼ばれたときにスピーカーとして話す形になるのではないかと予想しています。

そしてここに影響力をまだ有していない人たちが、インフルエンサーになる可能性が秘められています。

司会」です。

会話が得意かつ好きで、敏感に場の空気を読める人は、Clubhouseで司会という立場でインフルエンサーになれる可能性があると思います。

また、「この人話が上手だな」「話を回すのが上手だな」と思ってもらえれば、司会者オファーが来る可能性もあります。

Clubhouseでは、自分が話に徹するのではなく、うまく話をしてもらえるROOMを作れる人が、成功するのだと思います。

毎日定期開催できる人が勝つ!

最も大事な考え方は、いかにリスナーの日常のルーティンにできるかです。

なぜならリスナーは、車の運転中や家事中など、いつも同じ時間におこなわれる作業をしている時に「ながら聴き」をする人が多いからです。

例えば、昼の12~13時に開催することによって、昼食中に食べながら聴く人を固定で囲い込むことができれば、ぐっと視聴者数を伸ばすことができるようになります。

インフルエンサーになりたい人は、とにかく長い期間、時間を犠牲にしてでも毎日定期開催をおすすめします。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

Clubhouseは音声SNSとして最も普及し、今後ますます利用者が拡大していくと思います。

しかし、最初は面白いと感じるものの、あまりにも時間を消費することや、有名人の話を聴くことに飽きた人たちが、早い段階で離脱していくと予想しています。

なので、Clubhouseをビジネス目的で利用したり、インフルエンサーになりたい人は、司会者としてとにかく長期間、定期開催を続けることです。

専門知識がなくても、質問が来て答えられなければ、リスナーにお願いして回答してもらえばいいだけです。

自分が持っている知識を提供したい話したいと考えている人はとても多く、すぐに助けてくれます。

今後のClubhouseの課金機能にも期待して、私もClubhouse頑張ってみます^^

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

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