【世界中のマーケットへ売りからも投資できるCFD取引のススメ】

現在のような相場の下落局面では、株以外の投資商品に幅広く投資できる環境や、売りから取引する「空売り」が気軽にできる環境が必須です。

私が使っているGMOクリック証券のCFDでは、このどちらの環境も満たした取引を行うことができます。

原油や金などのコモディティ商品、日経225やアメリカ株(ダウ、SP500、ナスダック)などの各種株価指数、アメリカや中国の個別株、各種ETFなど様々な投資商品が売りからも取引可能です。

ちなみに私は今ナスダック指数を空売りして大きな利益を上げています。

投資で成功するには、下落相場でも利益を上げることが重要ですので、ぜひこの機会に下のボタンからCFDの口座を開設し、「株以外の投資商品への投資」と「空売り」にチャレンジしてみてくださいね!

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お金・投資

CFD取引のナスダック100ETF空売りで利益を狙え!米国株価の今後の見通し

CFD取引のナスダック100ETF空売りで利益を狙え!米国株価の今後の見通し
困っている人
米国株を中心に株価が下落してるけど、こういう時に利益を出す良い方法はないの?

こんにちは、元証券マンで専業大家のMASA@2103ou_masuke)です。

世界中で株価の下落が続いていますが、「米国株神話」や「レバナス」といった言葉が流行したように、いまだに米国株を中心に積み立て投資をしている人も多いのではないでしょうか?

ドル建ての場合、日本は円安での利益を享受できているため、騒ぐほどの損失は出ていないかもしれません。

しかし今後は、アメリカの利上げペース鈍化や利下げへの転換、日本の金融政策変更により円高に戻る可能性が高いと言われています。

そして歴史を振り返ると、米国株式市場はリセッション入りしてから半年~1年ほどで暴落とともに底を打つ傾向があることを考えると、まだまだ世界的に株価は下落していく可能性が高いと言えます。

こういったリセッション局面(不景気時)では、私たち個人投資家はどのように対処すればよいのでしょうか?

私は2022年2月頃、こんなツイートをしました。

そして私自身、このツイート通りCFD取引にてナスダック100を空売りしており、2022年10月現在の利益は300万円を超えました。

CFDナスダック空売りの利益

株取引は上昇により利益を出すイメージを持っている方が大半ですが、下落時でも利益を出せるようになれば資産の増え方は単純に2倍になります。

そして実はCFD取引により、私たち個人投資家でもナスダック100などの株価指数ETFを空売りすることで、利益を上げれる環境が整っています。

この記事では、実際に私が行っている取引を参考に、CFD取引を使った空売りと米国株の今後の見通しを解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

こんな方におすすめ

  • 株の下落局面でも利益を出したい人
  • CFD取引について学びたい人
  • 空売りを身に付けたい人
  • 米国株価の今後の見通しを聞きたい人

 

CFD取引とは

CFDは一つの口座で世界中の様々な資産に投資ができる金融商品です。

株価指数や外国株式、コモディティ商品や各種ETFなど、様々な資産に投資することができます。

CFD取引は1口座で世界中の資産に投資できる

出典:GMOクリック証券

レバレッジを使って少額で大きな投資ができることや、売りからエントリーする空売りが手軽にできるのも大きな魅力です。

投資をしている人はCFDを活用することで、さらに幅広く充実した運用ができるようになります。

私自身もこれまでは、「現物株」「投資信託」「FX」しか経験がありませんでしたが、CFD取引を知ってからは「コモディティ投資」や「空売り」ができるようになり、投資の幅が広がりました。

 

CFD取引の仕組み

CFDは「Contract for difference」の略で、「差金決済取引」を意味します。

差金決済取引とは

利益や損失などの差額だけをやり取りする取引のことで、FXもこのCFDの一種で同じ仕組みです。

FXは為替ですが、FXと同じように為替以外の様々な投資商品に投資できるものと考えてもらえばわかりやすいと思います。

CFD取引の仕組み

出典:GMOクリック証券

差金決済では、担保として「証拠金」を預けることにより、取引したい金額を全額用意することなく取引ができます。

これを「証拠金取引」と言います。

つまり手持ち資金よりも大きな金額で、レバレッジをかけて取引することも可能だということです。

レバレッジ取引とは

レバレッジ取引とは、手持ち資金よりも大きな金額の取引を可能にする仕組みのことです。

レバレッジ取引

出典:GMOクリック証券

レバレッジ取引とはいえ、先物取引に比べ小口で始めることができますので、単位が大きすぎて先物取引を悩んでいる方にもおすすめです。

GMOクリック証券のレバレッジ取引

出典:GMOクリック証券

 

CFD取引の魅力

CFD取引の魅力は以下の通りです。

CFD取引の魅力

  • 世界中の資産に投資ができる※1
  • 取引手数料無料
  • 少ない資金で大きな取引ができる(証拠金取引を活用したレバレッジ取引)
  • ほぼ24時間取引可能※2
  • 売りからの取引が可能
    ※1 株式・各種指数・外国株式・商品(原油や金など)など
    ※2 取引時間は銘柄によって異なります。

「世界中の資産に投資ができること」「少ない資金で大きな取引ができること」「売りからの取引が可能であること」はすでにお伝えしましたが、それ以外の魅力としてCFDでは取引手数料がかかりません。

またCFD取引は、ほぼ24時間取引可能です。

最長で月曜日〜金曜日の午前8:00~翌午前7:00まで取引することができます(米国夏時間は、月曜日〜金曜日の午前7:00~翌午前6:00まで)。

夜間も日本の祝日も取引可能なため、ライフスタイルに合わせて取引ができます。

 

CFD取引ならGMOクリック証券がおすすめ

GMOクリック証券CFDの特徴は以下の通りです。

ポイント

  • 店頭CFD取引高国内シェアNo.1
  • 豊富な取り扱い銘柄数
  • 使いやすい取引ツール

以下、それぞれ解説します。

 

店頭CFD取引高国内シェアNo.1

GMOクリック証券は店頭CFD取引高国内シェアNo.1なので、安心して取引することができます。

これだけ取引高シェアがあるということは、多くの人が利用しやすいと感じているからですよね♪

 

豊富な取り扱い銘柄数

GMOクリック証券CFDの取り扱い商品は、以下の通り豊富に用意されています。

  1. 各種株価指数(日経225、ダウ30、SP500、ナスダック100など)
  2. 商品CFD(原油、金、銀、コーン、大豆、天然ガスなど)
  3. バラエティCFD(米国VIなど)
  4. ハイレバレッジ型ETF・ETN
  5. REIT型ETF
  6. 株式CFD

GMOクリック証券CFD取り扱い銘柄ラインナップ

出典:GMOクリック証券

個人的には各種株価指数と商品CFD、バラエティCFDがあれば十分だと思いますし、実際に私が取引しているのは、米国株価指数とコモディティと米国VI指数ぐらいです。

 

使いやすい取引ツール

GMOクリック証券の取引ツールは使いやすいと評判です。

私もパソコンとiPhone両方で使っていますが、どちらもとても使いやすいと感じています。

GMOクリック証券のCFD取引ツール

出典:GMOクリック証券

ちなみに、モバイルのチャート機能も以下の通り充実しています。

GMOクリック証券CFDモバイルチャート機能

CFD取引を始めるために、まずはGMOクリック証券CFDの口座を開設しましょう。

GMOクリック証券CFDの口座開設はこちらから

 

米国株ETF(ナスダック100)を空売りする方法

ここではGMOクリック証券が提供している取引ツール「はっちゅう君CFD」を使って、実際にナスダック100を空売りしてみたいと思います。

はっちゅう君CFDを立ち上げ、ログインすると下の画面が表示されます。

GMOクリック証券CFD注文方法

通常は赤枠の「注文」から注文していきますが、レート一覧の赤枠「米国NQ100」から右クリックで注文することもできます。

売買したい銘柄を右クリックして注文する方が、売買銘柄を選択する手間が省けるのでラクです。

そして出てくる注文画面が下の画面です。

はっちゅう君CFD注文画面

上の赤枠で銘柄を確認して、下の赤枠内で注文内容を入力していきます。

空売り(売りからエントリー)する場合は「売」を選択し、以下「注文タイプ」や「取引数量」を入力します。

取引数量を変更すると、その下の必要証拠金額が変動します。

必要証拠金は商品により異なっていますので、下記ご参照ください。

参考

  • 株価指数CFDは取引金額の10%に相当する日本円(レバレッジ10倍)
  • 商品CFDは取引金額の5%に相当する日本円(レバレッジ20倍)
  • 株式CFDは取引金額の20%に相当する日本円(レバレッジ5倍)
  • バラエティCFDは取引金額の20%に相当する日本円(レバレッジ5倍)

GMOクリック証券のレバレッジ設定

出典:GMOクリック証券

上の注文画面では株価指数CFDのナスダック100なので、取引額の10%に相当する171,065円と表示されています。

参考

11,601pt × 1ドル147.45円 = 取引額1,710,650円 ⇒ 必要証拠金171,065円となります。

これだけで簡単にナスダック100などの株価指数の空売りができます。

参考

取引額を小さくしたい人は、単位が一桁小さい「米国NQ100ミニ」がおすすめです。

注意点としては、ロスカットレートが定められているので、気付いたらロスカットされていた・・ということがないよう、注文が約定したら建玉一覧から該当銘柄を右クリックして「ロスカットレート変更」で変更することです。

はっちゅう君CFDロスカットレート変更方法

この時、同一銘柄であれば一括変更することもできます。

注意ポイント

ロスカットレート変更では、現在設定されているレートよりロスカット幅を狭くすることはできません。その場合は「逆指値」の決済注文で対応します。

 

ナスダック100(米国株価)の今後の見通し

最後にみなさんが最も気にしているであろう米国株価の今後の見通しについて解説していきます。

参考

今後の見通しについては、約1週間おきに更新していきますので、今後も最新の見通しを確認できるようにしております。

まず現在の世界情勢は、「大規模金融緩和」「コロナによるサプライチェーンの混乱」「ロシアによるウクライナ侵攻」により、世界的なインフレに苦しんでいます。

世界の中央銀行はこのインフレを抑えるために急激な金融引き締めを行い、景気を悪化させるのに躍起になっています。

そのため各種経済指標は悪化してきており、リセッション入り目前となっている状況です。

そして注目すべきは、今後リセッション入りしたとしてもインフレは収まらず、金利の引き下げができないスタグフレーションに陥る可能性が高まっているということです。

スタグフレーションは世界経済にとって最悪の状況ですので、私は株価がコロナショック前の高値より下回ることは避けられないと考えています。

「山高ければ底深し」と言いますが、まさにこの言葉通りの展開になると思っています。

この大きな流れを前提として、あとはチャートの流れに沿ってトレードするだけです。

今後の見通しやチャート分析に関しては、「NOBU塾」ノブさんのYouTubeが分かりやすいのでいつも参考にさせてもらってます。

私は以前から、「中間選挙」「年末上昇アノマリー」「金融引き締め早期終了期待」などもあり年末に向けて上昇しますが、来年の夏までに再び下落し始める展開になるとお伝えしていますが、今のところ予想通りの展開になっていますね。

そして来年中の利上げ打ち止めもしくは利下げ開始後に、決算の下方修正および景気悪化などを理由に再び最安値を付けに行く展開を予想しています。

しかしインフレが急速に収まって、予想より早く金融緩和が始まると、上昇もしくはレンジ相場が長くなると思います。

とはいえ、どちらにしてもその後にボトムを付けに行く展開になることは変わりないでしょう。

株価の歴史をみても過去8回のリセッション局面では、リセッション入りして1年以内にボトムを付けていることが多く、遅くても2年以内にはボトムを作っています。

ということは、来年もしくは再来年にボトムを付けるということになります。

ただし今回は、急速かつ大規模な金融引き締めにより、2023年のどこかのタイミングでリーマンショックを超えるブラックスワンが起きる可能性も高いと思っています。

ブラックスワンが起きたら暴落しますので、そこがボトムになる可能性があります。

さてここでは、ブラックスワンが起きない前提でチャートを見ながら今後の値動きを確認していきます。

ナスダック100チャート画面

私の直近の予定では、①を超える可能性はとても高いので、②~④の抵抗線でそれぞれ1ロットずつ売り増していく予定です。

④を超える可能性は限りなく低いですが、もし超えてくるとトレンドが変わる可能性があるので、損切もしくはその時の状況を鑑みて戦略を変えなければいけません。

このチャート以降の動きは今のところわかりませんが、既述の通り来年か再来年にボトムを付けると思っているので、それまでにできるだけ多くの売りポジションを効率よく取っておきたい意向です。

投資は自己責任で参考にされてみてください^^

 

まとめ

いかがでしたか?

現在世界の経済情勢は、ここ数十年で稀にみる最悪な状況ですので、株価の大きな下落がいつきてもいいように備えておくべきです。

そして備えるとはポジションを持たないということだけではなく、そういった状況でも大きな利益を出すという方法もあります。

それが今回解説したCFD取引を活用して空売りする方法です。

GMOクリック証券CFDの口座は下のボタンから開設できます。

GMOクリック証券CFDの口座開設はこちらから

私自身も今回のコロナバブルを期に機にCFDでの空売りを身に付けましたので、ぜひ不動産以外の投資をしている皆さんもチャレンジしてみてくださいね!

 

 

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